zenigata
323 名前はいらない :2007/12/24(月) 02:17:10 ID:VHf1xjYH
女性器はイヤラシイ形をしているが、 個人的にはもっともっとイヤラシイ形をしていてほしかったと思う。
一例を挙げると性的に興奮したら女性器から最長3mぐらいまで伸びるような 、触手を出して男性器に絡み付き、膣内に引き込むといった機能が
備わっていてもよかったのではなかろうか。
もし実際に女性器にそうした機能があったとしたら、 私は小学6年生ぐらいの色白で髪が長くて大人しい、
赤いリボンとフリフリフリルの可愛い服がトレードマークの学校一の 人気者の美少女小学生に生まれ変わりたい。
そして学校で授業中エッチなことを考えたために、 自分の意に反して膣内から触手がうねうね出てきて、
最初はスカートの上から膣口を手で押さえ込もうとするが、
押さえつけようとしている手の脇から触手がはみ出してきて、ついにはスカートの裾まで進出し恥ずかしい粘液まみれの触手が
生々しい臭気を周囲に漂わせながら斜め前の席に座っている好きな男子の股間に伸びてゆく場面をクラスメイト全員に見られてしまい、
赤面した顔を両手で押さえて泣きじゃくったあげく、遠い街の学校に転校したい。
petapeta
694 :ラジオネーム名無しさん:2014/09/15(月) 01:44:01.32 ID:CdUj5Fpk
今回かかったキャデラックスで鈴木雅之の話を思い出した。
鈴木雅之が19才の頃に神保町で行われる年に一度の中古レコード市に行ったところ
軍手をして凄い速さでレコードを物色してる男がいたのでよく見るとそれが山下達郎だった。
ふと達郎の手が止まり鈴木雅之も欲しかったキャデラックスのレコードを見て少し考えてまた棚に返したので
つかさず鈴木雅之が、そのレコードを手にして2万5千円で購入
その後、仕事で達郎と会う機会が有り鈴木雅之が「実は以前、山下さんと会った事があるんですよ」と言うと
達郎が「覚えてるキャデラックスでしょ」と言ったそうな

私はいろんな花粉とハウスダストのアレルギーを持っているので、一年中鼻をぐずぐずいわせている。将来を左右する面接の最中でも、大勢を前にしたプレゼンテーションの山場でも、すてきな男の人とはじめてデートするときでも。しかも汗っかきなので、いわば二重苦だ。鼻炎でも汗っかきでも、べつに死なない。深刻な苦痛もない。単に格好悪いだけだ。

でもそれってつらいよ、しょうがないからいつでもどこでも鼻かんじゃうんだけどさあ、と私は言った。彼はたいへんセンシティブな腸を持っているから、きっとわかってくれるだろうと思ったのだ。案の定、彼は、

「わかるよ。とてもつらい。人に相談しても笑われるだけだし、しかも解決しない。思春期には親を呪った」

と言った。

「なにしろデートってやたらと腹にものを入れるじゃないか。大人になったらデートイコールめし、といってもいい。つまりなんというか、前半戦としてはね。しかも長い。頻繁に席を立つうちに、相手によっては笑顔の温度がだんだん下がってくる。でもがんばる。大人だから」

勇気が出る話だ。苦労しているのは私だけじゃないのだ。

「宴会でしゃべりつづけて席を立たせてくれない偉い人なども敵だね。彼らは僕にどれほどの苦痛を与えているか、生涯気づくことはないんだろう。でも僕は彼らを許すよ。彼らはただ丈夫で健康な内臓を持っていて、それから少し想像力が足りないだけなんだ」

私の笑いがおさまるのを待って、彼は話を続ける。

「そういう格好悪さには効用があると僕は思う。勘違いしそうな瞬間ってあるじゃないか。たとえば目立った業績が出たときとか、すごい美人に好意を示されたときとか。でもそういうときには必ず天の声っていうか、自分の声が聞こえる。『でもおまえ、おなかちょうよわいじゃん』って。そして僕は冷静さを取りもどす。そういうことってない?」

あると私はこたえる。単発の業績やたまたま示された好意は私の本質ではない、ティッシュがあと三枚しかない、って思う。

彼は満足そうにうなずいて言う。

「生きてるなんてだいたい格好悪いことなんだから、自分の格好悪さをよく知ってる人のほうがいいじゃないか。そう思ってがまんしよう、お互いに」